広々とした生活空間を確保したコンパクトな住まい
I様邸/新潟市

2022年6月4日

東向きの大きな窓から太陽の光が降り注ぐ、吹き抜けの明るいリビングが自慢のお家です。

長男が小学生になるタイミングで家づくりを開始したIさんご夫妻。

コンセプトは、土間と薪ストーブを取り入れた“住んで楽しい家”。

特に動線にこだわったという間取りは、家に入ると家族で使用するプライベートな部分と、来客用のオープンな部分に分けられている。

家族スペースには靴や衣類を片付けるクローゼットや洗面スペース、浴室などが配置されている。カーテンで仕切られているので、外部から見られる心配もない。

ママお気に入りのキッチン前には子どもたちが勉強できる造作カウンターがあり、料理をしながら目の前で勉強を見ることができる。こだわりのタイル壁が魅力的な収納力抜群のカップボードは使いやすく、在庫管理もしやすい。

階段下には家の形をした収納スペースを設け、無駄なく遊び心のある空間に。

ランドセルや勉強道具など、子どもたちの道具を片付ける予定だ。

2階にはパパがパソコン作業をするスペースを。家族の存在を感じながら過ごすことができる。

子ども部屋は勾配天井にしてロフトスペースを設置。秘密基地のような遊び場はお兄ちゃんのお気に入り。

「今後はウッドデッキと薪を収納するスペースをDIYし、おうちキャンプをしたいですね。

Q.アンドクリエイトに決めた理由は?

A.「こちらが要望したことをすぐ形にしてくれて、どんな家になるか想像しやすかったんです。実際に打ち合わせもスムーズで、親身になって相談にのってくれました」

Q.ママが気に入ってる場所は?

A.「キッチン裏のパントリーです。大きくはないんですけど、収納力は抜群で在庫管理がすごくしやすいんです。パントリー向かいに冷蔵庫があるので出し入れも便利です」

Q.パパがこだわった場所は?

A.「土間から入っての薪ストーブです。土間には収納棚もあり、そこにはアウトドアのアイテムを収納する予定です。薪ストーブも今から使うのが楽しみです」

Q.子どもへ配慮した点はどこですか?

A.勉強はリビングですが、ダイニングテーブルと勉強するスペースはあえて分けました。ランドセルや勉強道具を入れる収納スペースは階段下に作りました」

DATA
家族構成:夫婦+子ども2人
延床面積109.30㎡(32.99坪)
1F 65.00㎡(19.62坪) 2F 44.30㎡(13.37坪)

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